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畳 表替え工程
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1  |
古い畳の畳表と畳縁を取ります。 |
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2  |
畳表を縫いつけます。
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3  |
框(かまち)
畳の長さの方で(縦)畳表を折り曲げた所をいう。畳床に折り曲がった忠あたりを畳床に縫い付けていきます。 同時に畳表の端も切断します。 |
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4  |
平刺し
畳の巾の部分で畳縁を畳の端より2.5cm位の所を畳縁・畳表・畳床共に縫い止めます。 |
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5  |
返し
平刺しの終わった後で縁を横に折り曲げ畳の四角を糸などで綴じ込み畳縁と畳床を縫いつける。 |
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6  |
完成! |
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畳の裏返し
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新畳を入れてから数年経って畳表が日焼けして茶色くなったり、傷みが目立つようになったら、畳表を裏返して、焼けていない方を表面に出し、はり直しをすることです。
つまり畳表はリバーシブル使用が可能なものなのです。縁も新しくなり、気分もリフレッシュできます。
畳表の傷み具合が進みますと裏返しが出来ない場合もありますので、2・3年から5年くらいを目安として、お早めの「裏返し」を心掛けてください。 |
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畳の新畳
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「裏返し」や「表替え」を何度か繰り返し大切に使ってきた畳床に寿命が訪れる場合があります。畳床のわらを縫いとめていた糸が脆くなり切れてしまったり、湿気などにより弾力性がなくなってしまうことがあります。
畳の適度な弾力性がなくなり畳がぶかぶかするような感じがしたり、畳の凸凹が激しくなったり、大きなすき間が出来てきたら、畳床を含めて畳全体を新しいものに交換をお勧めします。 |